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明治/百貨店限定アイス「コールドカカオ」95ml本体500円

商品/2020年01月20日

明治は1月22日~2月14日、百貨店と「サロン・デュ・ショコラ東京会場」限定で、数量限定のフローズンデザート「明治コールドカカオエクアドル」「同ベネズエラ&ペルー」各95ml(希望小売本体価格500円)を販売する。

<コールドカカオエクアドル(左)とベネズエラ&ペルー(右)>
コールドカカオエクアドル(左)とベネズエラ&ペルー(右)

「明治コールドカカオは、上質なカカオをなめらかな舌触りになるように凍らせることで実現した、カカオの新しい楽しみ方を提案するフローズンデザート。冷たい口どけとともに、カカオのおいしさが広がり、カカオ独特の風味を瞬時に味わえる」(同社)。

エクアドルは、雑味の極めて少ないエクアドル産のカカオ豆を使用。舌の上でなめらかに溶ける瞬間に、花のような華やかな香りと軽やかな酸味を楽しめる。

ベネズエラ&ペルーは、力強い風味のベネズエラ産カカオと、軽やかな風味のペルー産カカオをブレンドした。舌の上でなめらかに溶ける瞬間に、濃厚なカカオの味と軽くローストしたような香りを楽しめる。

チョコレートの祭典であるサロン・デュ・ショコラ東京会場や一部百貨店などで限定発売することで、チョコレートに関心の高い顧客やアイスを楽しむ人々を中心に、カカオの純粋なおいしさを氷点下で瞬時に味わうという、カカオの新しい楽しみ方を提案する。

同社によると、「商品は、明治のカカオ研究の知見を活用して、水分を含んだ状態で好ましい風味を発揮できるカカオを選定し使用した。水分を多く含ませることで風味を出しやすくしたカカオをなめらかな舌触りになるよう凍らせているので、通常のチョコレートとは異なり、口どけの瞬間に一気に広がるカカオの繊細で純粋な風味を楽しめる。今までにない食感でカカオを楽しめる新感覚の商品」という。

<販売場所と販売期間>
販売場所と販売期間

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