小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

ローソン/全国8拠点で「ご当地おにぎり」マヨネーズと組み合わせ開発

商品/2020年04月28日

ローソンは4月28日、各地の名物料理や地産食材やなじみのある食材を使用したご当地の「味」が楽しめる「ご当地おにぎり」を、各地域のローソン店舗で発売した。

<ご当地おにぎり>
ご当地おにぎり

北海道、東北、関東、中部、近畿、中四国、九州、沖縄の8拠点の商品開発担当者が、「地元の名物料理や、地産食材やなじみのある食材を使ったご当地の味を、気軽に楽しんで欲しい」との想いから、さまざまなお客に人気の「マヨネーズ」とあわせて開発した。

各地の名物料理を参考にしたものや、地産食材を使ったものなど、バラエティ豊かでユニークな、それぞれの地域のおなじみの味が楽しめるご当地おにぎりを、各地域限定で発売する。

<ローソンのおにぎり販売ランキング>
ローソンのおにぎり販売ランキング

ローソンでは、現在約30種類のおにぎりを販売している。販売数1位は「手巻きおにぎりシーチキンマヨネーズ」で主な購入層は20~40代男性、2位は「手巻きおにぎり焼鮭ほぐし」で30~50代女性が購入する。3位は「金しゃりおにぎり焼さけハラミ」で40~50代男女が支持する。

4位は「手巻きおにぎり日高昆布」で40~50代男女に人気、5位は「和風シーチキンマヨネーズ」で20~40代の男性を支持を集めている。

中具の味付け等にマヨネーズを使用したおにぎりは、販売数上位5品の内に2品がランクインするなど、主に20代~40代の男性を中心に好評となっている。

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

流通最前線一覧