ローソン/タイ・バンコクに「TPA29店」オープン、Lチキや店内調理の弁当など販売
2026年02月19日 13:56 / 海外
ローソンの子会社サハローソンは2月19日、タイのバンコクに「TPA29店」をオープンした。
泰日経済技術振興協会(TPA)が所有するビル「TPA29」の1階に出店。日本式の商品やサービスを提供する。
店内では、日本のローソンで人気のフライドフーズ「Lチキ」やおでん、おにぎり、店内で調理した温かい弁当など、日本式のオリジナル商品を展開。日本と同様のラウンド型デザートケースや、商品告知を行うデジタルサイネージも導入する。
TPAは、元日本留学生や研修生を中心として、タイの経済発展を目的に1973年に設立された非営利団体。「TPA29」は日本とタイのビジネス協力・友好関係センターとして2月27日にオープンする。ビル内には語学学校のほか、レンタルスペース、翻訳・通訳センター、書店などが併設される予定。
ローソンは2013年にバンコクで1号店をオープンし、現在は空港や鉄道、病院、オフィスなどに223店舗(2026年1月末時点)を展開している。2030年度までに、中国やタイを含む海外店舗数を約1万4000店舗に拡大することを目指している。
■TPA29店
所在地:5-7 Soi Sukhumvit 29, Sukhumvit Road, Klongtoey Nua, Vadhana, Bangkok 10110
営業時間:6時~22時
店舗面積:86m2
取扱商品数:約1800品目
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