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アサヒ/丸福珈琲店が監修「ワンダ 極 超深煎りブレンド」

アサヒ飲料は2017年1月10日、創業80年を超える老舗珈琲店「丸福珈琲店」監修の缶コーヒー「ワンダ 極 超深煎りブレンド」を発売する。

<ワンダ 極 超深煎りブレンド>
ワンダ 極 超深煎りブレンド

コーヒーの強さ、コク深さが際立つ味わいの缶コーヒー。ブレンド缶コーヒーに「味の濃さ」を求める傾向が高まっている事に着目し、コーヒーの「強さ」や「質」を求める40~50代の男性の嗜好に合わせた中味設計にしている。

コーヒー豆量を50%多く使用し、深煎りを超える超深煎り豆をブレンドすることで、ミルクと甘さの中にもコーヒーの風味が際立つ凝縮した味わいに仕立てた。

パッケージは、濃い青色を基調にすることで「超深煎り」という焙煎度合の深さと味わいの深さを表現している。

内容量は185g、希望小売価格が115円(税抜)。

「ワンダ 極」シリーズは、深煎り豆を中心としたブレンドによるコク深い味わいや、老舗喫茶店「丸福珈琲店」監修による品質が40~50代の男性を中心に支持されている。

ブランドトータルの販売数量も「ワンダ 極」シリーズの牽引により、今年1~11月累計で3774万箱(前年比104%)と好調に推移している。

丸福珈琲店は、1934年に創業者の伊吹貞雄氏が大阪の「新世界」に珈琲専門店を開業。「深煎りの極み」と呼ばれる焙煎方法と独自で開発した抽出器具を使用して、「濃厚でコク深い味わいだが後味のさっぱりした珈琲」を提供する老舗珈琲店。

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