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サントリー/柑橘の香りと果実の味わい「オランジーナ フレンチスパークリング」

サントリー食品インターナショナルは6月20日、「オランジーナ フレンチスパークリング」を発売する。

<オランジーナ フレンチスパークリング>

近年、健康志向の高まりを背景に、炭酸水市場は伸長している。また、30代から40代を中心に仕事の合間や風呂上りなどのリフレッシュしたい時に炭酸水や微糖炭酸水を飲用する人が増えていることが同社の調査から分かっている。

「オランジーナ フレンチスパークリング」は「オランジーナ」ならではの技術を活用。果実のおいしさとすっきりした後味が両立したリフレッシュにぴったりの果汁入り炭酸水。

炭酸水でありながら、オレンジとレモン果汁を3%ブレンド。オランジーナで培った、ピールエキスによるほろ苦さや搾りたての柑橘のようなフレッシュな香りを実現した。

仕事の合間などのリフレッシュに適した味わいを追求し、開栓した瞬間にはじける「本格的な柑橘の香り立ち」に加え、果汁の味わいと炭酸の絶妙なバランスで「すっきりした後味」を実現したという。

ボトルは、ピールが巻かれたようなエンボス加工を採用し、ラベルには果実のおいしさをイメージした躍動感のあるピールロゴをあしらった。また、クールな黒いキャップを採用し、味わいのキレを表現。スタイリッシュで大人っぽいパッケージに仕上げた。

内容量は420ml、希望小売価格が124円(税別)。

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