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伊藤園/茶殻リサイクル活用した「マスクフレーム」発売

2021年01月06日 11:50 / 商品

伊藤園は1月6日、石川樹脂工業と共同で、茶殻をアップサイクルした「茶殻入り3D立体快適マスクフレーム」(税別600円)を開発し、同日よりアマゾンで販売を開始した。

<茶殻入り3D立体快適マスクフレーム>
茶殻入り3D立体快適マスクフレーム

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、飛沫予防の有効性から、現在はマスクを日常的に着用することがマナーとして認知され、消費者の暮らしの必需品となっている。

一方で、マスクが直接肌に密着することによるメイク崩れや肌荒れ、息がこもって会話がし辛いといった声が聞かれる。

今回、2社は、withコロナのマスク着用における心地と息苦しさの解消を両立する立体形状の「茶殻入り3D立体快適マスクフレーム」を開発した。

伊藤園の独自技術「茶殻リサイクルシステム」により開発した「茶殻樹脂」を、石川樹脂工業社の樹脂成形技術をいかして成形したもの。

一般のマスク内側に「マスクフレーム」を乗せ、そのまま装着することで、外見からは違和感なく、マスクが直接肌や唇に触れることを防ぐとともに、マスク内部に一定の空間を確保することができる。

また「茶殻樹脂」を使用しているため、マスク内部ではほのかにお茶の香りを感じることができるほか、樹脂製なので洗って繰り返し使用することも可能で衛生的だという。

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