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青山商事/共創コミュニティと開発「ワガママジャケット」マクアケで試験販売

2021年10月05日商品

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青山商事は10月5日、ニューズピックス(東京都港区)のユーザー共創型の新商品開発支援サービスを使った共創コミュニティ「シン・シゴト服ラボ」のメンバーと開発したジャケット「WAGAMAMA JACKET(ワガママジャケット)」(税込1万890円)を、マクアケ(東京都渋谷区)が運営する新商品やサービスの応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」で数量限定の試験販売を開始した。

<WAGAMAMA JACKET(ワガママジャケット)>

テレワーカー向けのジャケットで、見た目の「きちんと感」と、動きやすく快適な着心地の「過ごしやすさ」を両立させた。生地には、編み目の詰まった上品な表面感と適度な厚みが特徴のサーフニット生地を採用。ハリがあり、襟崩れがしづらく、光を反射しにくいため、モニター越しでもテカリが生じず、落ち着いた印象を与えられるという。

<袖部をボタンなしにデザイン>

身丈は少し短くし、座った時のもたつきを軽減。ジャケットの腕回りやウエスト周りにはゆとりをもたせた。着丈は着席時に裾を踏んでしまわないよう短めにしたほか、袖部分のボタンをなくすなど、リラックスして仕事ができるようなデザインに仕上げた。

<両脇には保冷剤などを入れるポケットを設けた>

両脇と背中にはポケットを施しており、保冷剤などを入れれば季節を問わず、自分好みの温度調整ができる。裏地には涼感素材を使用することで、着用時の快適性を保つようにした。速乾性、防シワ性も備えており、自宅で洗濯機での丸洗いも可能。

カラーは、ネイビーとブルーで、サイズはS~LLの4サイズを用意。素材は、表地がポリエステル95%・ポリウレタン5%、裏地にはナイロン65%・レーヨン35%を使用する。

青山商事が共同で商品を開発した「シン・シゴト服ラボ」は、ニューズピックスのユーザー共創型の新商品開発支援サービス「NewsPicks Creations」を利用した共創コミュニティ。ニューズピックスのユーザーで20代~50代の男女のビジネスパーソンと「洋服の青山」のメンバーで構成する。

<コミュニティメンバーとのリモート会議風景>

今回の商品では、メンバーからの「リモート会議できちんと見せたい」という意見を生地選びに生かしたほか、「ジャケットの腕回りやウエスト周りのゆとりをもたせる」「着丈を短めにする」「袖部分のボタンをなくす」などの声を反映した。

青山商事は今回、市場での需要を確かめるためのテストマーケティングとして、ワガママジャケットをマクアケで販売。ネイビーを290着、ブルーは10着を売り出す。同社では、発売後に売れ行きを確かめ、想定する一定数を販売した場合には「洋服の青山」のECサイトで新商品として売り出す考え。

同社では、今後も「シン・シゴト服ラボ」を、洋服の開発やビジネスパーソン向けのシェアオフィスなどのサービス開発に生かしていくという。

■「WAGAMAMA JACKET(ワガママジャケット)」(マクアケ商品ページ)
https://www.makuake.com/project/wagamamajacket/

■シン・シゴト服ラボ
http://shinshigotofukulab.jp

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