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イオン/顧客の食のスタイルに合わせ提案するシステムキッチン3種類を発売

2022年03月29日商品

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イオンリテールは3月29日から、オリジナルシステムキッチン「FRECO(フレコ)」(税込20万6800円、21万7800円)、「AYULI(アユリ)」(36万800円~137万8300円)、「YINOX(イノックス)」(80万800円~182万9300円)を「イオン」や「イオンスタイル」の「イオン 住まいのリフォーム」などで順次発売する。

<FRECO>

「FRECO」は、「必要な時に必要な機能を」がコンセプトで加熱機器を非搭載にして、広い作業スペースを確保した。

<自由にコーディネートできる中央のオープンスペース>

中央部のオープンスペースは組み合わせ次第で自由にコーディネートができる。タイプ数は1タイプで、扉材のカラーは4色、ワークトップが1バリエーションになる。

<AYULI>

「AYULI」では、キッチンの高さを使う方の身長に合わせて1cm単位で選んで注文が可能で、作業しやすい高さを設定できる。

<高さも幅も1cm刻みでサイズオーダーが可能>

横幅も1cm単位でオーダーできるため見た目をすっきりさせ、部屋の空間に応じて収納の量を増やすことができるという。

タイプ数はキャビネット形状2タイプ(ベーシックタイプ・フロアスライドタイプ)、ワークスペースが2タイプ、扉グレードは4グレード(合計25色)、ワークトップは3バリエーション。

<YINOX>

「YINOX」は、ボディー全てにステンレスを採用し、カビやにおいをよせつけず手入れがしやすい仕様にした。

<ボディー全てにステンレスボディーを採用>

部屋の空間に合わせてウォールタイプとペニンシュラタイプ(カウンタースタイル、背面収納スタイル)、アイランドタイプ(カウンタースタイル、背面収納スタイル)から選ぶことができる。

タイプ数は3タイプ(ウォールタイプ、ペニンシュラタイプ、アイランドタイプ)で、ペニンシュラとアイランドタイプはカウンタースタイル・背面収納スタイルの2スタイルになる。扉グレードは3グレード(14色)、ワークトップが1バリエーション(ステンレスヘアライン バイブレーション)となっている。

イオンでは、忙しい生活の時短を支える空間から、家族で手づくりを楽しむコミュニケーションの場まで、さまざまな需要に応え、「たまに作る」「毎日作る」「料理を楽しむ」という3つの切り口から、顧客一人ひとりのキッチン空間を提案する商品として企画・開発したという。

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