ローソン/冷凍調理パンの販売を4600店舗に拡大、群馬・新潟・長野に導入

2025年12月15日 15:27 / 商品

ローソンは12月16日、冷凍調理パンの販売を計4600店舗に拡大する。

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ローソン

食品ロス削減と物流効率化、それに伴うC02削減を目的に、2024年9月に冷凍調理パンの実験販売を開始。本格展開は、2025年7月から埼玉県・東京都・山梨県のローソン約700店舗でスタートした。その後、神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県のローソンに拡大。計3800店舗体制で販売していた。

今回、12月16日から新たに群馬県・新潟県・長野県の約800店舗でも販売を開始する。

販売先を拡げる商品は、工場で製造した調理パンを冷凍した「ソーセージ&エッグマフィン」、「照焼チキン&エッグマフィン」、「ハムチーズ&エッグマフィン」(各税込397円)の3品。冷凍と解凍をした際の品質が劣化しにくい具材を使用したメニューを選定することに加え、製造直後に凍結することで、温めた時に通常の調理パンと変わらないような味わいに仕立てたという。

ローソンではこのほか、2022年11月から冷凍弁当、2023年8月から冷凍おにぎりの実験販売も開始。このうち冷凍おにぎりは、現在約1万2000店舗で販売している。

【連載】冷凍食品の現在と未来 第4回ローソン/冷凍おにぎりとパンで社会課題解決へ

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