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コード決済統一規格/店舗提示型にPayPay、d払い、au PAYなど11社

行政/2020年03月05日

経済産業省は3月2日、キャッシュレス推進協議会で策定されたコード決済の統一規格「JPQR」(店舗提示型コード決済)に新たに参加するコード決済事業者を公表した。

au PAY、UnionPay(銀聯)、d払い、FamiPay、PayPay、メルペイ、ゆうちょPay、YOKA! Pay、LINE Pay、楽天ペイ(アプリ決済)が参加する。J-Coin Payも参加に向けて調整している。

これらのコード決済事業者は総務省の2020年度統一QR「JPQR」普及事業に参加する予定だ。

キャッシュレス推進協議会では、コード決済において、各コード決済事業者独自のQRコード・バーコードが使用されることによる店舗側の負担や利用者の利便性の低下を回避するために、2019年3月29日に「利用者提示型」と「店舗提示型」のそれぞれについて、統一QRコード・バーコード(JPQR)の仕様を策定し、公表した。

経産省では、総務省と協議会と連携しながらJPQRの普及促進を行っている。

■2020年度統一QR「JPQR」普及事業
https://jpqr-start.jp/r2/

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