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経産省/中小事業者「キャッシュレス決済導入支援」融資制度

行政/2020年03月05日

経済産業省は3月3日、キャッシュレス決済を導入する中小・小規模事業者の資金繰りを支援するための日本政策金融公庫による低利融資制度を創設したと発表した。

キャッシュレス決済を導入する中小・小規模事業者で、入金までの時間が長くなることによる資金繰りの悪化を心配する人を対象に、日本政策金融公庫による低利融資制度を創設したもの。

<支援制度の告知>
支援制度の告知

キャッシュレス決済を導入した、または、導入を検討している中小・小規模事業者の中には、入金までの時間が長くなることにより、資金繰りが悪化するのではないかとの懸念を持つ事業者がいる。

これを踏まえ、キャッシュレス決済を導入する中小・小規模事業者の資金繰りを支援するため、日本政策金融公庫において低利融資制度を創設した。

制度におけるキャッシュレス決済とは、クレジットカード、電子マネー(プリペイド)、QRコードなど、一般的な購買に繰り返し利用できる電子的な決済手段を指す。

今回、卸売業、小売業、飲食サービス業、サービス業を営む事業者のうち、キャッシュレス決済の導入により生産性の向上を図る事業者を対象に、キャッシュレス決済に対応するために必要な運転資金を支援する。

最近では、入金が最短翌日のものや入金頻度を選択できるものなど、さまざまな入金頻度のキャッシュレス決済サービスが登場している。中小・小規模事業者が、入金サイクルも含めて各決済サービスを比較検討できるように、決済サービス毎の入金タイミングについて、より詳細な情報を、ポイント還元事業のホームページに追記した。

<キャッシュレス決済事業者のプラン>
キャッシュレス決済事業者のプラン

キャッシュレス決済導入における資金繰り支援について

企業活力強化資金について

キャッシュレス決済事業者のプランについて

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