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セブンイレブン/お会計セルフレジを全国に導入

セブン‐イレブン・ジャパンは7月29日、レジ接客の時間を短縮する取り組みの一環として、会計操作の部分をお客がする新しいレジの仕組み「お会計セルフレジ」を、9月以降順次、全国のセブン‐イレブン店舗に導入すると発表した。

<お会計セルフレジ>
お会計セルフレジ

既存のPOSレジスターを活用しながら、現金会計用の精算機やカード読み取り端末を設置するもの。2021年8月までに、全エリアへの導入を完了する見込みだ。

現金での会計は、お客側に設置した精算機を使用し、お客自身で清算できる。各種キャッシュレス決済にも対応し、お客自身で使用する決済方法を選択し、会計できる仕様とした。

2019年4月に策定した「行動計画」に基づき、お客にとってより快適な買い物環境を整備しながら、店舗従業員にとって働きやすい店舗を実現する取り組み。

その一環として、お客がレジに並ぶ時間の短縮や、従業員のレジ接客に対応する時間の短縮と作業効率化を目的に、綿密な実証実験を経て、新たに導入する。

昨今課題となる新型感染症の対策としても、従業員が現金に触れずに接客が可能となる点で効果的であり、キャッシュレス決済の利用促進と並び期待できるという。

セブン‐イレブンでは、次世代のコンビニエンスストア店舗のあり方を追究しながら、時代のニーズに応えられる取り組みを見出し、今後も積極的に実践するという。

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