イオンマーケティング/Sansanの取引管理サービス「Contract One」活用

2026年01月23日 10:05 / IT・システム

Sansanは1月22日、取引管理サービス「Contract One」をイオンマーケティングが導入したと発表した。

<イオンマーケティングの事業内容>
イオンマーケティング

「Contract One」は、紙や電子といった形式を問わず、契約書をはじめとする取引書類を一元化。自社開発のAIやオペレーター補正を組み合わせて、正確にデータを抽出し、取引書類同士の関係性を自動でひも付ける。取引の全体像や変遷を俯瞰(ふかん)できるデータベースを構築することで、機会の損失や信用の低下を防ぐ事業判断をサポートしている。

イオンマーケティングでは、WAON POINT 加盟店やマーケティングサービス・広告サービスの提供先、テクノロジーパートナーなど、さまざまな部署で多数の取引先と契約を締結している。

従来、契約書原本はキャビネットや倉庫に保管し、部署ごとに契約先や契約書タイトル、更新期限などを入力した「契約管理表」を作成して管理しており、全社横断での一元管理が課題だった。

Contract Oneの導入により、創業以来すべての紙の契約書をデータ化することで、契約管理体制を全社で統一されたものへと進化させた。

全社統一の契約書管理マスターデータを構築でき、関連情報の把握や検索も容易になった。

契約期限アラートにより更新業務は余裕を持って進められており、直感的でわかりやすいUIも社員に好評だという。

■「Contract One」問い合わせ先
https://contract-one.com/

イオン/電子マネーWAONポイントを「WAON POINT」に統合、26年3月から

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