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アルコール飲料/12月サッポロ「麦とホップ」が4カ月連続1位

2020年01月29日POS分析

マーチャンダイジング・オンが発表した新商品売上ランキングによると、12月のアルコール飲料ではサッポロ「麦とホップ」350ml×6が、9月、10月、11月に続き4カ月連続で1位となった。

<アルコール飲料の新商品ランキング>
アルコール飲料の新商品ランキング

1位のサッポロ「麦とホップ」350ml×6は、8月27日にリニューアル発売した。同社で初めて、ビールの伝統的な仕込み方法である1回煮沸法を採用した。

2位~5位は、サッポロ「麦とホップ」500ml×6、同350ml×6×4、同500ml、同350mlがランクインした。

5週間以内に販売した商品では、6位アサヒ「スーパードライ ジャパンゴールド」350ml×6、7位キリン「氷結 White」350ml、8位キリン「ブラウマイスター」350ml×6、9位キリン「氷結 Red」350ml、10位キリン「ブラウマイスター」350ml、11位キリン「氷結アップルスパークリング」350ml、14位アサヒ「スーパードライ ジャパンゴールド」350ml、17位サッポロ「99.99CSシャルドネ」350mlがランクインした。

6位、14位のアサヒ「スーパードライ ジャパンゴールド」は、2020年オリンピック開催年の幕開けを祝う年末年始にふさわしい、特別なスーパードライ(ビール)。国産ゴールデン麦芽を使用し、力強い辛口の味わいで日本の選手を応援する。

7位キリン「氷結 White」は、12月3日発売。白ぶどうと白桃の組み合わせを「氷結」シリーズ初となるヨーグルトテイストが下支えした、きゅんと甘酸っぱくてフルーティな味わいに仕上げた。

8位、10位キリン「ブラウマイスター」は、12月3日発売。「ブラウマイスター」とは、ドイツの専門養成機関でビールに関するあらゆる知識・技術を身につけた数少ない人達に与えられる称号。「キリンブラウマイスター」はその名の通り、その称号を得たキリンビール醸造職人が原料や製法にこだわり、「飲み飽きることのない、芳醇でしまりのある味わい」という理想を追求したビールだという。

9位キリン「氷結 Red」は、12月3日発売。リオレッドグレープフルーツとラズベリーの果汁が織りなす、じゅわっと甘酸っぱくもほろ苦い味わいだという。

11位キリン「氷結アップルスパークリング」は、12月17日発売。国産りんごをぜいたくに100%使用し、フルーティで爽やかなみずみずしいおいしさが特長となっている。

17位サッポロ「99.99 クリアスパークリング シャルドネ」は、シャルドネ果汁で仕上げた華やかな香りとすっきりとした味わい。

新商品ランキングは、マーチャンダイジング・オンが提供するRDS-POSを活用した作成した。

RDSとは、食品・日用品を中心に取り扱い、POSシステムを導入している全国の小売業(総合スーパー、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア等)からPOSデータを収集、整備、データベース化したもの。

新商品の定義は、過去半年(26週)以内に発売された商品。これまでに実績のないJANコードで過去半年以内に初めて売上実績が上がった商品を新商品とした。

ただし、パッケージ変更やリニューアルなどでJANコードが変更されることがあるため、見覚えのある新発売ではない定番商品も新商品ランキングに含まれる。

売上は、最新の4週間の全国での100店舗当たり販売金額を基準とした。最新の5週間以内に発売された商品には☆印を付け、最もホットで売れている商品を紹介している。

■RDSについて
http://www.mdingon.com/MdonWeb/service/newrds.html

注:マーチャンダイジング・オン社提供のRDS-POSデータ分析については、記事、写真、図表などを複写、転載などの方法で利用することはできません。

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