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ケロッグ/オフィス向けシリアル販売開始、2020年1000事業所導入目標

販促/2019年02月08日

日本ケロッグは2月11日、オフィス向けシリアル販売サービス「オフィス ケロッグ」を開始する。

<「オフィス ケロッグ」を開始>
「オフィス ケロッグ」を開始

2016年国民健康・栄養調査報告によると近年、朝の多忙感などを背景に、20~30代の約3人に1人が、朝食欠食状況にあるといわれている。

福利厚生制度としての「朝食サービス」など、オフィスにおける健康的な「食」の提供に対するニーズは飛躍的に高まっており、企業に向けた「食」の健康経営ソリューションとして、「オフィスケロッグ」を提供する。

2020年までに、1000事業所でのサービス導入を目指す。

<オフィスでの設置イメージ>
オフィスでの設置イメージ

サービスの導入プランでは、ケロッグシリアルをオフィス内で食べるための「オフィスシリアルスターターキット」を販売。

全17種類のケロッグシリアルを、従業員の好みに合わせて選択する。

キットに含まれるオフィス用シリアルディスペンサーを、オフィス内のラウンジやフリースペースに設置することで、社員食堂がなくても、手軽にケロッグシリアルを従業員に提供できる。

<スターターキット>
スターターキット

また、外部パートナーとの連携により、シリアル商品の配送のみならず、シリアル喫食用の牛乳やカップ・スプーンなど付属品の提供や定期メンテナンスまで、包括的にオフィスにおけるシリアルの福利厚生活用をサポートする。

先行モニターを数社で行ったところ、「朝のシリアルが社員コミュニケーションを高める機会につながった」、「(朝食があるため)社員の出社が早まり、朝型化につながった」、「福利厚生で人気が高い食事提供を導入することで、人材獲得の武器になるのではないか」など好評を得ている。

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