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サー・トーマス・リプトン/紅茶の香りや味わいを利き分ける、新しい紅茶の飲み方提案

ユニリーバ・ジャパンが展開する紅茶ブランド 「リプトン」のプレミアムシリーズ「サー・トーマス・リプトン」は、産地ごとに異なる紅茶の香りや味わいを利き分ける、新しい紅茶の飲み方 「TEASTING(ティースティング)」を提案する。

<紅茶の香りや味わいを利き分ける「TEASTING」>
紅茶の香りや味わいを利き分ける「TEASTING」

「TEASTING」とは、日本における紅茶文化発祥の地、長年に渡りリプトンが愛され続けてきた神戸の開港150年を記念して、サー・トーマス・リプトンが新たに提案する紅茶体験。

インド北東部産の「アッサム」、インド北東部産の「ダージリン」、スリランカ南東部産の「セイロン(ウバ)」、スリランカ南中央部産の「ヌワラエリヤ」、スリランカ南中央部産の「ディンブラ」をラインナップ。

<各産地の紅茶をそろえた>
各産地の紅茶をそろえた

産地によって異なる紅茶の水色、渋み、香り、コクなど産地ごとの特長を引き出すのに最適なグラスもそろえ、紅茶の新しい楽しみ方を提案する。最適なグラスを使って紅茶を飲むことにより、紅茶の良さをより一層実感することができる。

2月8日、各産地の紅茶と最適なグラスをセットにしたティースティングキットを発売。各紅茶のティーパック10パックと特製グラスをセットにしている。紅茶とグラスの5種すべてそろえたフルセットは7500円(税込)、紅茶・グラス1種のみのセットは各1500円(税込)。

<ティースティングキット>
ティースティングキット

3月1には、5種の紅茶を10パックずつセットにしたアソートメントパック(税込324円)も発売する。

さらに、サー・トーマス・リプトンが提案するフードペアリングによって、紅茶ならではの「掛け合わせる」というスタイルを通じ、産地ごとの味わいを際立たせることができる。

「アッサム」にはチーズ、「ダージリン」にイチジク、「セイロン」はチョコレート、「ヌワラエリヤ」がようかん、「ディンブラ」にはアーモンドがお勧めだという。

<5種の紅茶にフードペアリング>
5種の紅茶にフードペアリング

「TEASTING」は、日本初の大型紅茶フェス 「神戸ティーフェスティバルsupported by サー・トーマス・リプトン」(1月27~29日)で体験できる。また、2月7日・22日には、同社が展開する紅茶教室「サー・トーマス・リプトン ティーハウス」でも、「TEASTING」を体験できる特別イベントを計4回実施する。

18日には、新しいトレンドを生み出しつつけている各業界の代表としてゲストに作家の石田衣良氏、トランジットジェネラルオフィス代表の中村貞裕氏をゲスト招き、リプトン マスターブレンダー江間俊也氏を交え、紅茶と「TEASTING(ティースティング)」体験から得るインスピレーションについてトークセッションを開催した。

<石田衣良氏、中村貞裕氏をゲストにトークセッション>
石田衣良氏、中村貞裕氏をゲストにトークセッション

石田氏は、「執筆には甘めのミルクティが欠かせない。ヌワラエリヤのさわやかな若葉の香りがするような味わいがおいしかった。色々な器で紅茶を利き分けるTEASTINGは、日々の生活を豊かにしてくれる」とコメント。

中村氏は、「Billsでもアフタヌーンティーセットが人気で、普段よく飲むのはコーヒーだが、TEASTINGを体験し、紅茶を学ぶきっかけになった。紅茶について語ることがコミュニケーションツールになり、よりアイディアを生むことにもつながると思う」としている。

■「TEASTING」特設サイト
https://www.sirthomaslipton.jp/teasting/

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