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ホワイティうめだ/204面のデジタルサイネージを設置

2022年04月15日販促

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クラウドポイントは4月18日、大阪市内の6地下街を管理・運営する大阪地下街の「ホワイティうめだ」全館に204面のデジタルサイネージを設置する。同日から、本格的なサービスを開始する。

<デジタルサイネージ>
デジタルサイネージ

「ホワイティうめだ」は梅田の各駅と施設と街を連絡する機能を有し、1日約40万人を超える来街者が訪れる日本最大級の複合商業地下街。また、大阪市では2025年に日本国際博覧会が開催され、インバウンドを含む多くの来阪者増が見込まれる。

この施設に対し、日常と緊急時におけるリッチな情報提供をデジタルサイネージにより行う事で、安心・安全で、豊かで楽しく歩行できる都市生活空間の創造を実現する目的で、地下街天井部を中心に204面のデジタルサイネージを導入する事となった。

デジタルサイネージは、安心・安全利用を第一ミッションとしているため、非常用放送設備や自動火災報知設備、既設サイネージとの連携で、防災情報を自動配信する。また、現場(防災センター)のPCからマニュアル操作により直接、必要情報を多言語対応し、発信する事もできる。その他にも、視覚化して的確に情報伝達するための仕組みとして、Lアラート情報を自動的に配信できるほか、停電時には2次電源で効率的に地下街全域に的確な情報発信が可能な仕様となっている。

また、事業で導入した204面のデジタルサイネージは「ホワイティうめだ200シーリングビジョン」と称し、収益モデルのデジタルサイネージとして運用が開始される。ホワイティうめだは、日本でも有数の媒体接触可能施設であり、デジタルサイネージの設置台数としても日本最大級の規模となる事から、今後この様なサービスソリューション提供型デジタルサイネージの展開における、一つのフラグシップになるものと期待しているという。

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