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東京地区百貨店/4月の売上1.5%減の1259億円

日本百貨店協会が発表した4月の東京地区百貨店(13社25店)の売上高概況によると、売上高は約1259億円(前年同期比1.5%減)で、2か月連続のマイナスとなった。

売上高構成比の89.5%を占める店頭売上高は2.0%減、同10.5%の非店頭は2.9%増。

4月は気温が高めに推移し、土曜日が一日増の好条件下、中旬に発生した熊本地震による心理不安の影響を一時的に受けながらも、入店客数は0.8%増と前年を確保したが、総額では2か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目は、雑貨が12か月連続、食料品が7か月連続、家庭用品が2か月ぶりのプラスとなった。衣料品が5か月連続、身のまわり品が2か月連続のマイナスとなった。

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