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日本百貨店協会/7月の売上5か月連続減、0.1%減の5598億円

日本百貨店協会が発表した7月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象81社・236店)の売上総額は約5598億円(前年同月比0.1%減)となり、5か月連続のマイナスとなった。

7月の売上高は5か月マイナスに終わったが、前月に比べ大幅な改善を見せた。

シェア97.4%の国内購買客売上が、入店客数増などにより0.6%増と昨年10月以来9か月ぶりに前年を確保した。

シャア2.6%のインバウンドは、購買単価の下落により売上高は21.0%減と前年割れとなったが、購買客数は13.7%増と継続して拡大した。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は0.1%減で5か月連続のマイナス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は0.1%減で9か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、身のまわり品が5か月ぶり、雑貨が2か月ぶりのプラスとなった。衣料品が9か月連続、家庭用品が7か月連続、食料品が5か月連続のマイナスとなった。

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