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日本百貨店協会/8月の外国人売上高5か月連続の前年割れで26.6%減

2016年09月21日月次

日本百貨店協会が発表した8月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(84店)での免税手続き総売上高は約126億3000万円(前年同期比26.6%減)となった。

2013年1月から39か月ぶりのマイナスとなった4月から、5か連続の前年割れとなった。

一般物品売上高は約85億円(37.4%減)、消耗品は約41億3000万円(13.5%増)だった。

購買客数は、約23万2000人(5.9%増)、一人当たり購買単価は約5万4000円(30.7%減)となった。

外国人観光客に人気のあった商品の順位は、化粧品、食品、婦人服飾雑貨、ハイエンドブランド、婦人服。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、韓国、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

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