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ビックカメラ/11月の売上高4.5%増、グループでは1.5%減

ビックカメラ(2016年8月期売上高:7790億円)が12月12日に発表した11月の月次売上速報によると、ビックカメラ単体では1.4%減、グループでは3.2%減となった。

ビックカメラ単体での品目別の売上高は、音響映像商品は3.8%減、家庭電化商品は0.3%減、情報通信機器商品は5.4%減、その他の商品は3.3%増だった。

音響映像商品は、テレビが堅調だった。一方、レコーダー、デジタルカメラがやや低調だった。

家庭電化商品は、エアコンや暖房器具といった季節家電が好調、理美容家電は堅調。一方、冷蔵庫、洗濯機、調理家電がやや低調だった。

情報通信機器商品は、スマートフォン、パソコン周辺機器が堅調だった。一方、パソコン本体が低調だった。

その他の商品は、医薬品、ゲームが好調、スポーツ用品、メガネ・コンタクト、酒類は堅調だった。一方、玩具がやや低調、時計は低調だった。

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