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三陽商会/11月の全社店頭販売額15%減

2016年12月13日月次

三陽商会が発表した11月店頭販売概況によると、全社店頭販売額は、展開を終了したブランドの影響により前年比15%減となった。

11月は昨年同月より休日が1日少ないことで若干のマイナス要因がある中、既存事業における店頭販売額は2%減と前年を僅かに下回る結果になった。

気温の低下により、百貨店では冬物衣料が稼働をはじめ、紳士服・婦人服においてコートが好調に推移したが、その他のアイテムは、依然として堅実な消費傾向が維持され、伸び悩んだ結果となった。

「カジュアルアウター」が店頭販売額で25%増(既存事業)と大きく伸び、「ウールコート」が11%増と2ケタの伸びを示し、防寒衣料が売上をけん引した。

その反面、「ジャケット」や、綿または合繊素材の「コート」、紳士服では「スーツ」等の金額面でボリュームの大きいアイテムが落ち込んだ。

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