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三陽商会/12月の全社店頭販売額14%減

2017年01月13日月次

三陽商会が発表した12月店頭販売概況によると、全社店頭販売額は、展開を終了したブランドの影響により前年比14%減となった。

既存事業における店頭販売額は2%減だった。

百貨店では、円安・株高が進んだことでインバウンド需要と富裕層による高額品の売上が好調に推移したものの、中間層の衣類に対する商品はいまだ節約志向が根強く、全体的に前年を下回るかたちで推移した。

11月に伸びたウールコートは、既存事業の店頭販売で2%減と前年を割り込む助教となったが、カジュアルアウターは紳士服がけん引し、4%増と堅調に推移した。

手袋やマフラーなどの冬物雑貨は好調な売れ行きとなり、そのほか、紳士服ではカットソーが18%増、婦人服ではスカートが2%増と堅調に推移した。

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