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コンビニエンスストア/11月の既存店売上6か月連続のマイナス、客数減少

日本フランチャイズチェーン協会が発表した11月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースでは、売上高7569億7900万円(前年同月比0.3%減)、来店客数12億5207万8000人(1.1%減)、平均客単価604.6円(0.9%増)だった。

全店売上高は8599億300万円(1.9%増)、店舗数は5万5374店(3.3%増)、来店客数14億2015万人(1.3%増)、平均客単価605.5円(0.6%増)だった。

店内調理品のカウンター商材や中食等が引き続き好調に推移しており、特に、今月は寒気等の影響を受け平均気温が低かったため、麺類、中華まんなどの温かい商品の売れ行きが好調だったことから、全店・既存店ともに客単価は前年を上回った。

しかし、客数減少の影響などを受け、既存店売上高は前年を下回った。

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