小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

スーパーマーケット/11月既存店売上は横ばい、一般食品1.2%増

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、新日本スーパーマーケット協会は、11月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

<スーパーマーケットの売場(イメージカット)>
スーパーマーケットの売場(イメージカット)

総売上高は8668億2571万円(既存店前年同期比0.0%)で、うち食品合計は7714億4759万円(0.1%増)、非食品712億671万円(0.7%減)、その他241億7181万円(1.8%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は2927億9795万円(1.1%減)、惣菜850億8616万円(0.5%増)、日配1670億8297万円(0.6%増)、一般食品2264億8052万円(1.2%増)となった。

生鮮3部門の内訳は、青果1146億550万円(5.2%減)、水産734億4902万円(0.3%減)、畜産1047億4343万円(3.2%増)だった。

なお、全店売上高は1.4%増、うち食品合計1.6%増、非食品0.3%減、その他1.1%減となった。

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧