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コンビニエンスストア/12月の既存店売上7か月連続減、客数も22か月連続減

日本フランチャイズチェーン協会が発表した12月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースでは、売上高8204億8200万円(前年同月比0.3%減)、来店客数12億7841万人(1.6%減)、平均客単価641.8円(1.4%増)だった。

既存店売上高は7か月連続、客数は22か月連続で減少となった。

全店売上高は9255億5300万円(1.9%増)、店舗数は5万5322店(3.2%増)、来店客数14億4505万人(1.1%増)、平均客単価640.5円(0.6%増)だった。

既存店の部門別売上高は、日配食品0.3%減、加工食品0.6%減、非食品0.3%減、サービス1.2%増だった。

今月は強い寒気の影響により全国的に気温が低かったため、麺類、スープ、中華まん等の温かい商品の売れ行きが好調だったことに加え、引き続き、店内調理品等のカウンター商材や惣菜、サラダ等の中食が好調に推移したこと等から、全店・既存店ともに客単価は前年を上回る結果となった。

一方で、客数減少の影響等を受け、既存店売上高は前年を下回る結果となった。

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