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セブン-イレブン/2月の既存店3か月連続増、客数は8か月連続減

セブン-イレブン・ジャパンの2月の既存店売上高は、前年同月比0.4%増となり、3か月連続前年を越えた。客数は0.4%減、客単価は0.8%増だった。

<セブン-イレブン店舗イメージ>
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店舗数は2万260店(2018年2月末現在)で、チェーン全店売上は4.2%増となった。客数は2017年7月以降、8か月連続で前年割れ、客単価は2015年4月以降、35か月連続の増加記録を継続した。

2月度は、寒波の影響により全国的に気温が低く、天候影響はマイナスとなった。

商品面では、月初の降雪以来、「近くて便利」商材であるセブンプレミアムの総菜や冷凍食品が好調に推移。

加えて「カフェラテ」の導入により、セブンカフェ全体の押し上げ効果もあり、前年比プラスとなった。

主な前年比プラスのカテゴリーは、麺類、デリカテッセン、セブンカフェ、フライヤー、生活デイリー、パン、和風菓子・豆菓子、ポケット・洋風菓子、スナック菓子、加工食品、調味料・観物、冷凍食品、ソフトドリンク、洋酒・ワイン・雑酒、紙・生理用品など。

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