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日本百貨店協会/4月の外国人売上高、初の単月300億円超え

日本百貨店協会が発表した4月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(93店)での免税総売上高は約316億1000万円(前年同期比42.9%増)となった。

免税総売上高は約316億1000万円(42.9%増)と、初めて単月で300億円を超し過去最高額を記録。17か月連続のプラスとなった。

客数も約46.6万人(42.4%増)と、2013年2月から数えて63か月連続でプラスとなった。

一般物品売上高は約180億円(34.4%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約136億円(56.1%増)。一人当たり購買単価は約6万8000円(3.6%増)。

外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、食品、婦人服、婦人服飾雑貨。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

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