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紳士服/5月の既存店4社そろってマイナス

紳士服4社の5月営業概況によると、既存店売上は青山商事7.7%減、AOKIHD6.9%減、コナカ5.9%減、はるやまHD9.8%減と4社そろってマイナスとなった。

<紳士服店舗イメージ>
紳士服店舗イメージ

■青山商事(2018年3月期:売上高2548億円)
既存店売上7.7%減、客数8.7%減、客単価1.1%増。

全店売上5.8%減。

ビジネスウェア事業は、スーツなどが低調に推移した。

5月末店舗数は、洋服の青山5店退店で、洋服の青山他806店、TSC他84店。

■AOKIホールディングス(2018年3月期:売上高1984億円)
既存店売上6.9%減、客数9.9%減、客単価3.3%増。

全店売上8.6%減、客数11.9%減、客単価3.8%増。

退店AOKI1、ORIHICA2店で5月末店舗数は、AOKI573店、ORIHICA137店。合計710店。

■コナカ(2017年9月期:681億円)
コナカ単独で、既存店売上5.9%減、客数5.9%減、客単価0.0%。

全店売上8.8%減、客数12.9%減、客単価4.7%増。

紳士服コナカ199店舗(2017年9月30日現在)。

■はるやまホールディングス(2018年3月期:570億円)
既存店売上9.8%減、客数6.8%減、客単価3.2%減。

全店売上8.1%減。

5月末のファッション事業店舗数538店。

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