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ユニクロ/7月の既存店売上3か月連続減、豪雨の影響も

ファーストリテイリング(2017年8月期売上高:1兆7864億円)が発表した7月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(746店)の売上高は0.3%減、客数3.3%減、客単価3.1%増となった。

<ユニクロ イメージカット>
ユニクロ

ダイレクト販売を除く直営店(788店)の売上高は1.9%減、客数4.6%減、客単価2.9%増だった。

直営店(788店)とダイレクト販売を含む合計売上高は0.0%、客数2.9%減、客単価3.0%増となった。

月前半は「平成30年7月豪雨」の影響があったが、後半は気温が高い日が多く、夏物商品の販売が好調に推移した。

7月上旬に発生した「平成30年7月豪雨」により約80店舗が被災し、一時営業を停止した。

被災した既存店のうち、1週間以上営業できなかった1店舗を、既存店から除外して算出している。

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