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紳士服/11月の既存店売上4社そろってマイナス

紳士服4社の11月営業概況によると、既存店売上は青山商事3.2%減、AOKIHD1.7%減、コナカ6.6%減、はるやまHD2.9%減と4社そろってマイナスだった。

<紳士服店舗イメージ>
紳士服

■青山商事(2018年3月期:売上高2548億円)
既存店売上3.2%減、客数5.7%減、客単価2.6%増。

全店売上5.4%減。

スーツなどが低調に推移した。祝日が1日少なかったため、売上高への影響がマイナス3.3%程度あったとみている。

11月末店舗数は、出店5、退店0店で、洋服の青山他812店、TSC他82店。

■AOKIホールディングス(2018年3月期:売上高1984億円)
既存店売上1.7%減、客数0.6%減、客単価1.2%減。

全店売上2.9%減、客数2.1%減、客単価0.9%減。

出店1、退店0で11月末店舗数は、AOKI573店、ORIHICA135店。合計708店。

■コナカ(2017年11月期:681億円)
コナカ単独で、既存店売上6.6%減、客数2.3%減、客単価4.4%減。

全店売上11.5%減、客数9.2%減、客単価2.6%減。

紳士服コナカ199店舗(2017年11月30日現在)。

■はるやまホールディングス(2018年3月期:570億円)
既存店売上2.9%減、客数0.7%減、客単価2.3%減。

全店売上4.2%減。

11月末のファッション事業店舗数534店。

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