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イオン/12月既存店、GMS・SM事業会社は全社が前年割れ

2019年01月21日月次

イオン(2018年2月期売上高:8兆3900億円)が発表した12月度連結営業概況によると、GMS事業の既存店売上高は、イオンリテール1.0%減、イオン北海道1.1%減、イオン九州2.3%減となった。

全店売上高は、イオンリテール2.9%減、イオン北海道0.1%増、イオン九州3.5%減だった。

<主な連結各社の月次売上高前期比伸び率>
主な連結各社の月次売上高前期比伸び率

スーパーマーケットの既存店売上は、マックスバリュ北海道0.5%減、マックスバリュ東北2.9%減、マックスバリュ東海3.2%減、マックスバリュ中部1.2%減、マックスバリュ西日本5.3%減、マックスバリュ九州0.8%減、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)2.1%減となり、全社が前年割れとなった。

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