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日本チェーンストア協会/8月の総販売額は0.3%減の1兆360億円

月次/2019年09月25日

日本チェーンストア協会が発表した8月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万515店)によると、総販売額は1兆360億円(店舗調整後前年同月比0.3%減)となった。

部門別の販売額では、食料品6935億円(1.4%減)、衣料品626億円(2.4%減)、住関品2109億円(2.4%増)、サービス24億円(1.7%減)、その他663億円(5.6%増)。

店舗調整前では、総販売額4.6%減、食料品6.0%減、衣料品11.9%減、住関品0.6%減、サービス13.5%減、その他7.2%増だった。

<総合スーパー(イメージカット)>
総合スーパー

食料品は、惣菜の動きが好調だった。衣料品、住関品は月前半は動きが良かったが、後半は天候不順要因もあり動きが鈍くなり、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなっている。

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