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セブンイレブン/1月既存店1.5%増、ポイント還元好調続く

2020年02月20日月次

セブン-イレブン・ジャパンが2月20日に発表した1月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は前年同月比1.5%増となった。

<レンジ温める麺などが売上をけん引>
レンジ温める麺などが売上をけん引

客数は0.3%減、客単価は1.8%増だった。既存店の売上高は4カ月連続、客単価は4カ月連続で前年を超えた。一方で、客数は4カ月連続前年割れした。

店舗数は2万964店(1月末現在・沖縄を除く)で、チェーン全店売上高は3.0%増。

1月は、昨年と比較して降雨日数・降雨量ともに多かったことから、天候影響はマイナスだった。

商品面は、スイーツ、冷凍食品、有名店監修のレンジ温める麺などが売上をけん引。10月1日から開始したキャッシュレスポイント還元についても、引き続き好調に推移し前年比はプラスとなっている。

主な前年比プラスカテゴリーは、米飯、調理パン、麺類、デリカテッセン、スイーツ、セブンカフェ、牛乳・乳飲料、生活デイリー、パン、ペストリー、スナック菓子、加工食品、冷凍食品、アイスクリーム、ソフトドリンク、洋酒・ワイン・雑酒、タバコ、健康・医療品など。

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