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イオン/3月既存店イオンリテール7.1%減もスーパー・ドラッグは好調

月次/2020年04月20日

イオンが4月20日に発表した3月度の主な連結各社の月次売上高によると、既存店売上高は、総合スーパーのイオンリテール7.1%減、イオン北海道3.3%減、イオン九州6.1%減となり苦戦した。

一方で、スーパーマーケットのマックスバリュ東海8.8%増、マックスバリュ西日本5.7%増、マックスバリュ九州7.3%増、USMH7.9%増と好調、ドラッグストアのウエルシアホールディングスも6.1%増となり好調を維持した。

<主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧>
主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧

商業施設に多くの店舗を出店する衣料品専門店コックス、靴専門店ジーフットは、商業施設の休業を受け、それぞれ29.3%減、38.1%減と大幅に前年割れとなった。

また、イオンモールを中心に遊技施設を運営するイオンファンタジーも、商業施設の休業を受けて、68.6%減と大幅なマイナスとなった。

なお、イオン北海道は3月1日付で、マックスバリュ北海道を吸収合併しているため、全店売上高は、大幅に増加した。

マックスバリュ東海は2019年9月1日付で、マックスバリュ中部を吸収合併しているため、全店売上高は、大幅に増加している

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