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ユニクロ/4月の既存店売上半減「新型ウイルス」で客数6割減

月次/2020年05月07日

ファーストリテイリング(2019年8月期売上高:2兆2905億円)が発表した4月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(713店)とEコマースの売上高は56.5%減、客数60.6%減、客単価10.4%増となった。

直営店(769店)とEコマースの売上高は57.7%減、客数61.5%減、客単価9.8%増。出店3、退店2だった。

4月は臨時休業店舗や時間短縮店舗が増加したことに加え、外出自粛の影響で、客数が大幅に減少し、既存店売上高も大幅な減収となった。

新型コロナウイルス感染症の影響により、4は最大で299店舗を時間短縮して営業、311店舗を臨時休業した。なお、これらの営業時間短縮、臨時休業した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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