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ユニクロ/5月の既存店売上は休業・販促中止響き18.1%減、ECは好調

2020年06月02日月次

ファーストリテイリング(2019年8月期売上高:2兆2905億円)が発表した5月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(711店)とEコマースの売上高は18.1%減、客数31.3%減、客単価19.1%増となった。

直営店(767店)とEコマースの売上高は19.7%減、客数32.4%減、客単価18.9%増。出店1、退店3だった。

5月は月平均で約2割の店舗が臨時休業していたこと、ゴールデンウィークや感謝祭の販促を行わなかったことから、大幅な減収となった。

夏物商品の販売が好調で、営業した店舗では、多くの日で前年を超える売上となっている。

また、Eコマースの販売は前年を大幅に上回り好調に推移している。

新型コロナウイルス感染症の影響により、5月は最大で311店舗を臨時休業、354店舗を時間短縮して営業した。

緊急事態宣言の解除により、5月末の臨時休業店舗は46店舗まで減少した。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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