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ユニクロ/秋冬商品とEコマース好調で10月は16.2%増

2020年11月04日月次

ファーストリテイリング(2020年8月期売上高:2兆88億円)が発表した10月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(727店)とEコマースの前年同月比の売上高は16.2%増、客数0.9%増、客単価15.1%増となった。

直営店(767店)とEコマースの売上高は16.5%増、客数1.4%増、客単価14.9%増。出店2店、退店1店だった。

10月の既存店売上高は、気温が低く推移したことで、秋冬商品の販売が好調だったことに加え、Eコマースのキャンペーンも好評だったことから、大幅な増収となった。

新型コロナウイルス感染症の影響による、10月末時点の臨時休業店舗は4店舗、時間短縮営業を行っていた店舗は87店舗だった。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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