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コンビニエンスストア/11月既存店売上2.2%減、客数10.0%減

2020年12月21日月次

日本フランチャイズチェーン協会が発表した11月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8500億7700万円(前年同月比2.2%減)、来店客数12億4461万1000人(10.0%減)、平均客単価683.0円(8.6%増)となった。

全店ベースの売上高は8886億4500万円(2.0%減)、店舗数は5万5906店(0.5%増)、来店客数13億595万人(10.1%減)、平均客単価680.5円(9.1%増)だった。

全店・既存店は、売上・客数ともに9カ月連続のマイナス。客単価は、全店・既存店ともに14カ月連続のプラスとなっている。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比6.6%減、加工食品5.8%減、非食品1.4%増、サービス23.1%増となった。

既存店ベースの商品別売上構成比は、日配食品35.4%、加工食品26.1%、非食品31.1%、サービス7.4%。

調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

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