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コンビニエンスストア/12月既存店売上4.0%減、客数10.5%減

2021年01月20日月次

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日本フランチャイズチェーン協会が発表した12月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8988億9500万円(前年同月比4.0%減)、来店客数12億7315万9000人(10.5%減)、平均客単価706.0円(7.4%増)となった。

全店ベースの売上高は9378億7200万円(3.3%減)、店舗数は5万5924店(0.6%増)、来店客数13億3309万6000人(9.9%減)、平均客単価703.5円(7.3%増)だった。

全店・既存店は、売上・客数ともに10カ月連続のマイナス。客単価は、全店・既存店ともに15カ月連続のプラスとなっている。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比6.1%減、加工食品6.3%減、非食品1.1%増、サービス5.2%減となった。

既存店ベースの商品別売上構成比は、日配食品36.0%、加工食品25.9%、非食品31.6%、サービス6.5%。

調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

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