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マツモトキヨシ/都心などの客数減響き1月既存店売上15.1%減

2021年02月17日月次

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マツモトキヨシホールディングスが発表した1月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比15.1%減となった。

HD小売既存店売上11.6%減、小売全店売上10.0%減、FC売上16.2%増、HD売上合計9.3%減。HD薬粧客数(既存店)は11.8%減となっている。

1月の天候は全国的に気温は上旬は低く、下旬は高く、変化が大きくなった。また、東日本、日本海側では降水量はかなり多く、記録的な大雪となった所もあった。

東京、大阪、愛知などに対して新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が再発出されたことから、繁華街や都心店舗を中心に客数は減少した。

医薬品と化粧品は苦戦しているものの、1月上旬から中旬にかけて気温が平年並みから低く推移したことから、ハンドクリームやデリケートスキンケア、使い捨てカイロなどの冬物シーズン商品は堅調に推移したという。

前年にあったマスクや除菌関連商品の買い占めがなくなり、日用品の売上は苦戦した。

インバウンド売上は、僅かなものとなっている。

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