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コンビニエンスストア/1月既存店売上4.9%減、客数13.2%減

2021年02月22日月次

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日本フランチャイズチェーン協会が発表した1月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8150億2100万円(前年同月比4.9%減)、来店客数11億4640万9000人(13.2%減)、平均客単価710.9円(9.6%増)となった。

全店ベースの売上高は8509億8400万円(3.9%減)、店舗数は5万5911店(0.6%増)、来店客数12億114万3000人(12.5%減)、平均客単価708.5円(9.8%増)だった。

全店・既存店は、売上・客数ともに11カ月連続のマイナス。客単価は、全店・既存店ともに16カ月連続のプラスとなっている。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比6.6%減、加工食品6.3%減、非食品0.02%増、サービス13.7%減となった。

既存店ベースの商品別売上構成比は、日配食品35.3%、加工食品26.4%、非食品32.8%、サービス5.5%。

調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

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