キリン/「一番搾り 糖質ゼロ」販売好調、3月には累計1億本突破も
2021年02月22日 12:30 / 商品
キリンビール2月22日は、「一番搾り 糖質ゼロ」の販売数量が、2月中旬時点で累計250万ケース(大びん換算、350ml缶換算で9000万本)を突破したと発表した。
今年1月の販売数量も年初計画の約5割増と好調に推移しており、3月には同社過去10年のビール新商品で最速となる累計1億本(350ml缶換算)を突破する見込み。
2020年10月6日に発売した「一番搾り 糖質ゼロ」は、 「一番搾り製法」による雑味のない澄んだ麦のうまみと、約5年の歳月をかけて350回以上の試験醸造を重ね、キリンビールの技術力を結集させることで、国内で初めてビールカテゴリーで「糖質ゼロ」を実現した商品(Mintel GNPDを用いた同社調べ)。
「一番搾り製法」由来のおいしさと「糖質ゼロ」という価値が高く評価され、販売数量は予想を上回る速度で推移。コロナ禍による健康志向の高まりで、糖質オフ・ゼロ系ビール類は好調に推移しており、今年1月の同社糖質オフ・ゼロ系ビール類の販売数量も前年比約4割増と伸長しているという。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。