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ユニクロ/4月既存店は84.5%増、昨年の反動で大幅な増収

2021年05月07日 10:25 / 月次

ファーストリテイリング(2020年8月期の売上高:2兆88億円)が発表した4月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(712店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比84.5%増、客数117.3%増、客単価15.1%減となった。

一方、直営店(772店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で92.1%増、客数は126.0%増、客単価は15.0%減となった。なお、出店は13店、退店は3店だった。

4月は、前年のハードルが低かったことにより、既存店売上高は大幅な増収となっている。

新型コロナウイルス感染症の影響により、最大で71店舗を時間短縮して営業、83店舗を臨時休業した。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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