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ドラッグストア/11月既存店売上ウエルシア2.8%増、他4社減

2021年12月21日月次

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ドラッグストア主要5チェーンの11月の営業概況によると、既存店売上高は、ウエルシアHD2.8%増、ツルハHD2.3%減、コスモス薬品1.3%減、サンドラッグ4.2%減、マツキヨココカラ&カンパニー合計7.0%減となった。

■ウエルシアホールディングス(2021年2月期:売上高9496億円)
既存店売上高2.8%増、客数0.3%増、客単価2.5%増。
うち物販売上0.1%減、調剤15.8%増。
全店売上高6.2%増、客数4.4%増、客単価1.8%増。

ウエルシア薬局3.0%増、シミズ薬品4.2%増、丸大サクラヰ薬局2.6%減、MASAYA5.1%減、金光薬品10.3%増、よどや0.6%増、クスリのマルエ1.4%増、グループ計2.8%増。処方せん受付枚数161万8353枚。

■ツルハホールディングス(2021年5月期:売上高9193億円)
既存店売上高2.3%減、客数4.1%減、客単価1.9%増。
全店売上高5.2%増、客数5.6%増、客単価0.4%減。
開店16、閉店5、総店舗数は2459店。

■コスモス薬品(2021年5月期:売上高7264億円)
既存店売上高1.3%減、全店売上高4.9%増。
出店11、閉店0、総店舗数1172店。

■サンドラッグ(2021年3月期:売上高6343億円)
グループ合計既存店売上高4.2%減、全店0.5%減。
ドラッグストア事業既存店売上高6.7%減、全店4.0%減。
ディスカウントストア事業既存店売上高0.8%減、全店4.4%増。

ドラッグストア事業で新規9店舗、ディスカウント事業で5店舗出店した。

■マツキヨココカラ&カンパニー合計
既存店売上高7.0%減、客数4.5%減、客単価2.6%減。
全店売上高1.9%減(ドラッグ店舗6.4%減、調剤店舗29.0%増)、客数1.7%減、客単価0.2%減。
FC売上高21.1%増(FCはマツモトキヨシグループが行っているフランチャイズ店・調剤サポートプログラム加盟店向け卸売事業)。

マツモトキヨシグループ既存店売高8.2%減、客数3.5%減、客単価4.9%減。
全店売上高5.2%減(ドラッグ店舗6.7%減、調剤店舗10.9%増)、客数0.6%減、4.6%減。

マツモトキヨシ既存店11.0%減。

ココカラファイングループ
既存店売上高5.0%減、客数6.1%減、客単価1.2%増。
全店売上高3.6%増(ドラッグ店舗5.8%減、調剤店42.8%増)、客数3.5%減、客単価7.4%増。

グループ出店数16、閉店4、計3316店舗(マツモトキヨシグループ1798店舗、ココカラファイングループ1518店舗)。

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