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日本チェーンストア協会/10月既存店1.6%増、衣料品・旅行関連が好調

2022年11月24日 10:30 / 月次

日本チェーンストア協会が11月24日に発表した10月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万706店)によると、総販売額は1兆1025億円(店舗調整後の前年同月比1.6%増)となった。

10月度 金額 店舗調整後の前年比
総販売額 1兆1025億円 1.6%増
食料品 7658億円 0.7%増
衣料品 666億円 8.9%増
住関品 2048億円 9.8%増
サービス 23億円 2.6%増
その他 629億円 15.5%減

部門別の販売額では、食料品7658億円(0.7%増)、衣料品666億円(8.9%増)、住関品2048億円(9.8%増)、サービス23億円(2.6%増)、その他629億円(15.5%減)だった。

新型コロナウイルス感染症の感染の下げ止まりが続く中、旅行など外出の機会が増加したこともあり、内食化需要の減少傾向が見られ食料品の動きは鈍かったという。

衣料品は外出需要や気温の低下とともに季節商品の動きが好調で、住関品は旅行・行楽需要関連商品などの動きが引き続き良かったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった。

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