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ハローズが食品スーパーの廃棄削減講演/5月23日開催

流通経済研究所は5月23日、「食品スーパーの利益率向上の為の店舗オペレーション革新セミナー」を開催する。

セミナーでは、ゲスト講師として業績好調の食品スーパー・ハローズ(岡山県)を招き、食品スーパーの現場オペレーション革新や、地域顧客の満足度向上に向けた店舗競争力の強化の事例を紹介する。

また、厳しい環境下で成長を続ける食品スーパー各社の戦略を解説し、そこから推察される今後の動向などの情報を提供する。

さらに、パネルディスカッションや質疑応答を交え、経営環境が厳しさを増す、2020年、2025年に向けて、食品スーパーが自社の利益の最大化策をあらゆる角度で考え、中長期戦略を練るためのポイントを検討する。

同時に、売場の縮小、業態のボーダレス化、現場の人手不足や一人当たりのマルチタスク化といった食品スーパーが直面する問題は、サプライヤーにも関わる問題であり、卸売業・メーカー等が、今後どのように準備し、提案すべきかについても、全体を通して検討する。

■開催概要
日時:5月23日(水)13時30分~17時30分
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター カンファレンスルーム6E
東京都新宿区市谷八幡町8番地14
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-ichigaya-annex/access/
参加費:3万2400円(税込)
参加対象:小売業、卸売業、消費財メーカー
情報システムベンダーや広告・SP等の小売業をクライアントとする方

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180523.html

■プログラム
13:30~14:15
Ⅰ「経営戦略の視点からみた食品スーパーの店舗オペレーション革新の重要性」
食品スーパー各社の戦略を解説し、各社の経営上のねらいや、製造・物流・販売のトータルオペレーション戦略により店舗競争力を強化している事例などを解説し、それらがどのように経営実績に現れるのかを整理する。
流通経済研究所 
主任研究員 石川友博

14:20~15:15
II「現場オペレーションの視点から見た食品スーパーの店舗オペレーション革新の方向性」
「自社の差別的価値に対する地域顧客の満足度向上」という視点から、オオゼキなどのケーススタディーを中心に地域顧客の満足度向上に向けた店舗オペレーション革新のあり方について、報告する。
紙谷コンサルティング事務所
代表 紙谷 佳伸氏

15:15~16:30
III「ハローズの店舗オペレーションとビジネスモデルの革新」(仮題)
-24時間営業に伴う廃棄削減による収益改善の事例紹介-
瀬戸内商圏で2017年度2月期に、増収、増益、過去最高益を達成、経常利益4%超を確保し、今年度も過去最高益を見込むハローズの実務家を招き、廃棄削減、オペレーションの効率化、生産性向上による収益改善という視点で講演する。
ハローズ 
商品管理室長 太田 光一氏

16:45~17:30
IV「パネルディスカッション&質疑応答」
 ~2020年、2025年に向けて、食品スーパーの戦略、店舗オペレーション、ビジネスモデルの革新のあり方~
より経営環境が厳しさを増す、2020年、2025年に向けて、食品スーパーの戦略、店舗オペレーション、ビジネスモデルの革新のあり方について、ディスカッションの機会を設け、来場者との質疑応答も交えながらこれからの食品スーパーに求められるものを検討する。
パネリスト:ハローズ 商品管理室長 太田 光一氏
      紙谷コンサルティング事務所 代表 紙谷 佳伸氏
モデレーター:流通経済研究所 主任研究員 石川 友博

※都合により、プログラムに変更が生じる場合がある。

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:東、石川
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4533 
FAX:03-5276-5457

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