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バイヤー業務の実際/スーパーへの提案力アップ目指す、4月23日開催

セミナー/2019年03月15日

マーケティング研究協会は4月23日、「メーカー営業として理解すべきバイヤー業務の実際~食品スーパー編~」を開催する。

バイヤーが求めている提案内容を理解し、より良い提案を目指すセミナーとなっている。

バイヤーを正しく理解することで営業活動や提案の「質」を向上させるためのヒントを解説する。

バイヤーは何を考え、どんな数字・目標に追われているのか、バイヤーが求めているメーカー営業のあり方を理解し、あるべき姿に近づけることを紹介。

組織や部門間のバランスについて正しく理解し、提案に活用することを目指している。

消費財メーカーの営業担当者向けで、「提案の採用確率を上げたい」「営業活動を効率的に実施したい」「新任営業~若手営業、異動者」に適した内容となっている。

■開催概要
開催日時:4月23日(火)13:00~17:00
会場:マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)
受講料:41,000円(税込)※飲料等用意

■詳細・申込
http://www.marken.co.jp/seminar/2019/04/post_456.php

■プログラム
1、まずは食品スーパーを理解する
1)食品スーパー 企業軸で読み解く数字
~企業として捉えるべき課題はどこの、何の数字から見つけやすいか
2)1店当たり売上高、カテゴリー売上構成、 既存店客数、客単価など
~数字が変化した際に、メーカー営業として考えるべきこと、確認すべきこと

2、小売業の「用語」の意味を正しく理解する
1)値入/売買差益、売上総利益、相乗積など
~バイヤーが普段から使っている数字は、何を意味するか
2)マージンミックス、商品回転率 など
~提案に結び付けやすい用語は理解し、貢献ポイントを明らかにする

3、バイヤー業務を理解し、「外さない営業」になるために
1)小売業の組織図から、役割を理解する~部門別に違いはあるのか
2)戦略的な考え方~大きな4つのタイプ
品揃えの重視/効率優先/低価格/高付加価値の兼ね合い
3)バイヤーの権限や業務サイクル、評価項目(人事評価)
1週間、1か月、半年、一年~ 抱える業務と関連する他部門
4)バイヤーの情報アンテナはどこに向いているのか?

4、バイヤーが評価するメーカー営業とは?!
1)自社優先ではなく、カテゴリー全体を考えられるか
~バイヤー調査が訴えかける、メーカー営業への不満
2)単発ではなく、継続的にして考えてくれる
~継続的に「何を」「どこまで」、「どうやって」改善し、一緒にやってくれるのか

■講師
榎本 博之
アズライト代表取締役 
中小企業診断士

1995年中央大学商学部を卒業後、食品スーパーのライフコーポレーションに入社。青果部門を担当。2001年中小企業診断士登録と同時に独立開業。
食品スーパーを始め、小売業・サービス業の売り場づくり、販売革新のアドバイスをおこなっている 。特に、食品スーパーや酒類業における店頭改善や販売促進など、その場での対応が必要とされる分野を得意とする。
日経MJ、商業界などに連載記事を持つ。

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