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棚割作成基礎講座/データと購買行動に基づく定番棚割作成の原理原則

セミナー/2019年07月22日

流通経済研究所は、「棚割作成基礎講座~データと購買行動に基づく定番棚割作成の原理原則を学ぶ~」を8月28日に大阪で、9月26日に東京で開催する。

オペレーション効率化の観点から棚割システムを導入する小売業が増えており、メーカー・卸が棚割プラン作成に協力する機会も増えている。

棚割作成のポイントは、「ニーズの変化に基づくスペース配分やSKU数の増減」「お客にとって、探しやすく・比べやすく・決めやすい売場」の2点に集約される。

講座では講義とグループワークを通して、「カテゴリー内の商品の括り(グルーピング)」「商品グループごとのスペース配分」「定番ゴンドラへの各グループのゾーニング」「品ぞろえSKU数の増減と取扱い商品の選定」を中心に、データ(POSデータ・市場データ)と購買行動、ISM理論にもとづく「根拠のある」棚割作成の原理原則の習得を目指す。

メーカー、卸、小売で棚割作成の業務にたずさわる人で、新たに棚割提案作成にたずさわる人の受講を勧める。また、自己流で棚割作成をしてきたが、あらためて基礎を確認したい人、棚割作成はするがデータや ISM理論をほとんど使っていない人、棚割提案を受ける側として、提案内容を客観的に評価するための考え方を学びたい人の受講を想定する。

<講座の概要>
講座の概要

■開催概要■
▽大阪開催
開催日:8月28日(水)
時間:13:00~17:30
場所:アットビジネスセンター大阪梅田
大阪府大阪市北区曾根崎新地2-2-16
西梅田MIDビル(受付7階)

▽東京開催
開催日:2019年9月26日(木)
時間:13:00~17:30
場所:流通経済研究所セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21山脇ビル10階

参加費:1名につき税別30,000円
※参加希望人数により、個別企業向けの講座開催にも対応する

■詳細・申込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_tanawari.html

■プログラム
13:00~13:10 講座の趣旨と目的

13:10~15:30 講義
・良い棚割の条件
・棚割に関連するISM理論とゾーニングの原則
・棚割作成のプロセス
・データに基づく棚割方針の策定
・商品グループへのフェイス配分・アイテム数の決定
・クロスABC分析によるアイテム選定と棚割表の作成

15:45~17:20 演習
・棚割分析結果の読み込みと棚割方針の作成(個人演習)
・棚割方針の検討・ゾーニング案・品揃え案の作成
(グループワーク)
・グループ別発表と講評

17:20~17:30 講座のまとめ

*都合により、プログラムに変更が生じる場合がある

■講師
流通経済研究所 主任研究員 流通ビジネススクール担当
祝 辰也
外資系金融サービス会社を経て、1992年入所、2003年から2015年まで小売向けデータ活用コンサルティング会社、市場POSデータサービス会社に勤務し、2015年4月より現職。メーカー・卸営業担当向け研修、小売バイヤー向け研修を数多く担当。主な研究領域は、POS・ID-POSデータ活用、ショッパー行動、小売マーケティング。

■問い合わせ先
流通経済研究所
教育・研修担当
担当:伊藤、祝(いわい)
TEL:03-5213-4532
FAX:03-5276-5457

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