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食品スーパーへの営業力強化/バイヤー業務を理解、10月24日開催

2019年09月26日セミナー

マーケティング研究協会は10月24日、「メーカー営業として理解すべきバイヤー業務の実際~食品スーパー編~」を開催する。

主に食品スーパーのバイヤーが求めている、メーカーからの提案内容を理解し、より良い提案を目指すセミナーとなっている。

バイヤーは何を考え、どんな数字・目標に追われているのか、バイヤーが求めているメーカー営業のあり方を理解することで、営業活動や提案の「質」を向上させる。

主に消費財メーカーの営業担当者、営業サポート部門向けとセミナーとなっている。営業部門への新規配属者や異動者にも適しており、「提案の採用確率を上げたい」「営業活動を効率的に実施したい」といった悩みにも応える内容とした。

■開催概要
開催日時:2019年10月24日(木)13:00~17:00
会場:マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)
受講料:42,000円(税込)

■詳細・申込
http://www.marken.co.jp/seminar/2019/10/post_456.php

■プログラム
1、バイヤー、食品スーパーが置かれている状況を理解する
~まずはチェーン企業の公表数字から読み解く
1)企業軸で読み解く数字
~ 企業数・店舗数・売上高、1店舗当り売上高の推移
売場面積・面積別の推移、カテゴリー売上構成
各部門別月間売上高・粗利益高、 既存店客数、客単価など

2、小売業の「用語」の意味を正しく理解し、相手に合わせて提案する
1)値入/値入と売買差益、売上総利益~改めて抑える納価と値入れ 
2)棚割作成時に必ず使う、マージンミックス
3)決まり文句「お宅の商品は利益が薄い…」に対する有効な数字~商品回転率
4) バイヤーの利益目標はいくらか~カテゴリー損益計算書、損益分岐点売上高

3、バイヤー業務を理解し、タイミングや役割に合わせた提案を!
1)小売業の組織図から、役割を理解する
2)バイヤーの権限はどこまでか?他部門との一般的な住み分け
3)バイヤーの業務サイクルを理解し、適切なタイミングに提案を行う
4)バイヤーの評価基準を理解し、バイヤーに貢献する
5)バイヤー業務を調査する基本フォーマット

4、バイヤーが評価するメーカー営業とは?!
1)自社優先ではなく、カテゴリー全体を考えられるか
2)提案で目指すポイントが明確になっている
3)単発ではなく、継続して提案をしてくれる

■講師
榎本 博之
アズライト代表取締役 
中小企業診断士

1995年中央大学商学部を卒業後、食品スーパーのライフコーポレーションに入社。
2001年中小企業診断士登録と同時に独立開業。
食品スーパーを始め、小売業・サービス業の売り場づくり、販売革新のアドバイスを行っている。特に、食品スーパーや酒類業における店頭改善や販売促進など、その場での対応が必要とされる分野を得意とする。日経MJ、商業界などに連載記事を持つ。

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